肩が痛いけれど、はっきりした原因がわからない方へ

お正月が明けてしばらくすると、
「肩が痛いけれど、検査では特に異常はないと言われた」
そんなご相談が増えてきます。

腕は上がるし、強い痛みでもない。
それでも
・服を着るとき
・洗濯物を干すとき
・バッグを持つとき
といった日常の動作で肩がつらい状態が続くと、不安になりますよね。

お正月明けに増えやすい肩の不調の原因

年末年始は生活リズムが変わり、
家で過ごす時間が長くなりがちです。

特に多いのが、
布団やソファで寝転びながらスマホを見る時間が増えること

この姿勢では
・肩がすくんだ状態が続く
・腕を支えるため肩に力が入り続ける
・首から肩にかけて緊張が抜けない
といった負担がかかります。

短時間なら問題なくても、
これが毎日続くことで、肩まわりは少しずつ固まっていきます。

冬の寒さも肩のこわばりを強くする

冬は寒さの影響で、
寝ている間も体が縮こまりやすくなります。

そこに
「寝ながらスマホを見る姿勢」が重なると、
肩は休まる時間がほとんどなくなってしまいます。

検査では異常が見つからなくても、
生活習慣や姿勢の積み重ねで
肩の痛みや動かしづらさが出ることは珍しくありません。

放っておかず、体のサインに気づいてあげてください

「そのうち楽になるかも」
「もう少し様子を見よう」
と我慢しているうちに、
肩をかばう動きが癖になり、
首や背中までつらくなることもあります。

1月は肩を見直すタイミング

お正月明けは、
生活習慣を整え直す良い時期です。

・寝ながらスマホを見る時間
・肩に力が入りやすい姿勢
こうした小さな積み重ねを見直すことが、
肩の負担を減らす第一歩になります。

当院では、
肩だけでなく姿勢や体の使い方を確認しながら、
負担がかかっている原因に合わせた施術を行っています。

お正月明けから続く肩の違和感、
気になる方はお気軽にご相談くださいね。

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