「今日は雨だから、なんとなく身体が重い…」
「首や肩がいつもより重だるい」
「頭までスッキリしない感じがする」
そんなことはありませんか?
9月は、まだ暑さが残る一方で、秋雨前線などの影響で天気が変わりやすい時期です。
天気が変わると体調の変化を感じる方もいます。
なぜ、雨の日は身体が重く感じるの?
気圧や気温、湿度などの変化は、私たちの身体に影響を与えることがあります。
その変化に対応しているのが、身体のさまざまな働きを調整している自律神経です。
自律神経は、気温や気圧などの環境の変化にも対応しているため、天気が変わりやすい時期には負担がかかり、
「なんとなくだるい」
「身体が重い」
「首や肩がつらい」
と感じる人もいます。
40代・50代は、さらに身体の変化も
そして40代・50代の女性にとっては、もうひとつ気になるのが更年期です。
更年期には女性ホルモンが大きく変化します。
女性ホルモンの変化は、自律神経の働きにも影響するといわれています。
そのため、
「以前より疲れやすくなった」
「天気が悪いと調子が出ない」
「首や肩の重だるさが気になる」
など、今までとは違う身体の変化を感じることもあります。
もちろん、首や肩の不調がすべて「天気」や「更年期」が原因というわけではありません。
姿勢や筋肉の緊張、運動不足、睡眠、疲労など、さまざまな要因が重なっています。
こんな日は、少し身体をいたわって
天気が悪い日に身体が重く感じるときは、無理に頑張りすぎないことも大切です。
☑ 同じ姿勢を長く続けない
☑ 肩をゆっくり動かす
☑ 深呼吸をして身体の力を抜く
☑ 湯船などで身体を温める
☑ 睡眠をしっかりとる
「調子が悪いから何もしない」ではなく、できる範囲で身体をゆるめてあげることを意識してみましょう。
「天気のせい」「更年期だから」で我慢しないで
天気が悪いと身体が重い。
更年期だから仕方ない。
そう思って、首や肩のつらさを我慢していませんか?
身体の変化を感じる時期だからこそ、今の身体の状態を知ることが大切です。
首や肩の重だるさが続くときは、姿勢や身体の動かし方など、別のところに原因が隠れていることもあります。
「いつものこと」と我慢せず、身体からのサインに目を向けてみましょう。
だいきち接骨院では、つらい部分だけを見るのではなく、身体全体の状態や動きを確認しながら、その方に合わせたケアをご提案しています。
雨の日も、できるだけ身体を軽く。
気になる首や肩の重だるさがあれば、お気軽にご相談ください。
