春から新しくスポーツを始めるジュニアが増える季節。
「がんばれば強くなる」
もちろん大切です。
でも、成長期の体はまだ完成していません。
筋力も、体幹も、フォームも発展途中。
そこへ毎日の練習が重なると、
ひじに負担が集中することがあります。
代表的なのが
野球肘 です。
投げる動作のくり返しで、
ひじの内側に炎症が起こります。
実はここに、
親世代にも共通するヒントがあります。
50代になると
・昔より筋力が落ちている
・柔軟性が低下している
・体幹が弱くなっている
そんな状態で家事や仕事、スポーツを続けると、
やはり一部の関節に負担が集中します。
未完成の体と、機能が落ち始めた体。
どちらも
「体全体で支えきれず、ひじががんばりすぎる」
という点では同じなのです。
だからこそ大切なのは、
ジュニアには
✔投球数を守る
✔ フォームを整える
✔ 体幹を育てる
✔ 小さな痛みを我慢させない
そして親世代も
✔ 無理を前提にしない
✔ 体の衰えを認める
✔ 定期的に体をチェックする
親子で“体の使い方”を見直すきっかけに
してみませんか?
