半年の身体チェック ~ひじ編~

6月は、
1年のちょうど折り返し。

新年度からの疲れや、
毎日の積み重ねが、
少しずつ身体に出やすい時期でもあります。

今回は、
「ひじ」の身体チェックです。

こんなこと、増えていませんか?

□ ペットボトルのフタを開ける時に痛い

□ フライパンを持つとひじが気になる

□ 雑巾を絞る動作がつらい

□ 荷物を持つとひじの外側が痛む

□ 子どもを抱き上げる時に気になる

□ パソコンやスマホを使う時間が長い

□ 草取りや庭仕事をすることがある

□ ひじを伸ばした時に違和感がある

□ 最近、腕が疲れやすい

□ 「そのうち治る」と思っている

いくつ当てはまりましたか?

チェックが多かった方は、
ひじまわりに負担がかかっているかもしれません。

ひじの痛みというと、
スポーツをしている人に多いイメージがありますが、

実は、

・家事
・育児
・パソコン作業
・庭仕事

など、毎日の繰り返し動作でも起こることがあります。

ひじは手首や指を動かす筋肉ともつながっているため、
知らないうちに負担が積み重なっていることも少なくありません。

特に、

「少し痛いけど使えるから大丈夫」

と我慢していると、
長引いてしまうこともあります。

まずは、

・同じ動作を続けすぎない

・作業の合間に腕を休める

・痛みを我慢しすぎない

そんなことを意識してみましょう。

そして大切なのは、

「我慢するのが普通にならないこと」

ひじの痛みは、
毎日の生活の中で少しずつ積み重なっていることがあります。

「そのうち治るかな」

と見過ごさず、
一度ご自身の身体を振り返ってみてください。

そして、

最近、腕をいたわっていますか?

毎日頑張ってくれている腕にも、
少し休憩をあげてくださいね。

6月は身体のメンテナンス月間にしましょう。

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