「階段の上り下りで、ひざが気になる」
「椅子から立ち上がるとき、少し痛い」
「しゃがんだり、正座したりするのがつらくなった」
そんな変化を感じていませんか?
40代・50代になると、これまで気にならなかった身体の変化を感じることが増えてきます。
女性なら「更年期かな?」
男性なら「年齢のせいかな?」
そんなふうに考えて、ひざの違和感をそのままにしていないでしょうか?
40代・50代は身体が変化する時期
40代・50代は、男女ともに身体の変化を感じやすい年代です。
女性は更年期に入り、女性ホルモンが大きく変化する時期。
男性も、加齢にともなって男性ホルモンが変化し、疲れやすさや体力の低下などを感じることがあります。
ただし、ひざの痛みや違和感をすべて「更年期」や「年齢」のせいにするのは注意が必要です。
筋力の低下や身体の使い方、これまでの負担、体重の変化など、さまざまな要因が関係していることがあります。
だからこそ、
「年齢だから仕方ない」ではなく、今の身体の状態を知ること
が大切です。
9月は、ひざに負担を感じやすい?
今年の夏も、とても暑い日が続きました。
暑さを避けるために、
「なるべく外に出なかった」
「運動する機会が減った」
という方も多いのではないでしょうか。
そして9月になり、学校や仕事が始まって、少しずついつもの生活に戻ります。
歩く距離が増えたり、階段を使うことが増えたりすると、
「あれ?ひざが前より気になる…」
と感じることがあります。
夏の疲れが残っている時期でもあるので、いきなり頑張りすぎず、身体を少しずつ慣らしていきましょう。
こんな変化はありませんか?
☑ 階段の上り下りでひざが気になる
☑ 椅子から立ち上がるときに違和感がある
☑ しゃがむ動作がつらくなった
☑ 長く歩くとひざが重く感じる
☑ 「痛いほどではないから」と我慢している
☑ 最近、以前より身体が動かしにくいと感じる
ひとつでも当てはまるなら、身体からの小さなサインかもしれません。
「年齢だから」と決めつけないで
40代・50代になると、身体は少しずつ変化していきます。
だからこそ大切なのは、
「昔はできたから大丈夫」ではなく、「今の自分の身体」に合わせること。
ひざに違和感があるときは、無理をして動き続けるのではなく、身体の状態を確認してみましょう。
「これくらいなら大丈夫」と我慢しているうちに、身体の使い方にクセがついてしまうこともあります。
年齢のせいと諦める前に。
気になるひざの違和感があれば、一度身体の状態をチェックしてみませんか?
だいきち接骨院では、ひざだけを見るのではなく、身体全体の状態や動きも確認しながら、その方に合わせたケアをご提案しています。
小さな違和感も、お気軽にご相談ください。
