「朝起きたら首から背中までガチガチ…」
「身体を起こすのもつらい。」
「まるで背中が板になったみたい。」
こんな経験はありませんか?
寝違えたわけでもないのに、朝から首や肩、背中が動かしづらい…。
実はこの症状、夏ならではの生活環境が関係していることがあります。
なぜ夏に肩こりが悪化するの?
① 寝ている間の脱水
暑い夜は、知らないうちにたくさん汗をかいています。
寝ている間に水分が不足すると血流が悪くなり、筋肉は硬くなります。
その結果、朝起きた瞬間に首や肩、背中がガチガチになってしまうことがあります。
② 寝苦しさで同じ姿勢が続く
暑くて眠りが浅いと、寝返りの回数が減ることがあります。
本来、寝返りは身体の同じ場所に負担がかからないようにする大切な動きです。
寝返りが少なくなることで首や肩、背中の筋肉に負担がかかり、朝の肩こりにつながります。
③ 自律神経が休めていない
暑い日が続くと、自律神経は体温を調節するために一日中働いています。
夜になっても身体が十分に休まらず、筋肉が緊張したまま朝を迎えてしまうことがあります。
「疲れているのに疲れが取れない」
「朝から身体が重い」
そんな方は、自律神経の疲れも関係しているかもしれません。
朝から肩こりを感じにくくするために
毎日のちょっとした工夫で、身体への負担を減らすことができます。
・寝る前にコップ1杯程度の水分を補給する
・室温を快適に保ち、寝苦しさを減らす
・朝起きたら軽く肩や背中を動かす
・湯船につかって一日の疲れをリセットする
無理にストレッチをするのではなく、身体をゆっくり動かすことがポイントです。
肩こりをそのままにしないで
肩こりを放っておくと、
- 頭痛
- 首の痛み
- 腕のだるさ
- 集中力の低下
- 睡眠の質の低下
などにつながることもあります。
「いつもの肩こりだから」と我慢せず、早めのケアがおすすめです。
だいきち接骨院では
肩こりの原因は、筋肉の硬さだけではありません。
姿勢のクセや身体のバランス、自律神経の状態なども確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。
朝起きたときの首や肩、背中のつらさでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
まとめ
夏は、寝ている間の脱水や寝苦しさ、自律神経の疲れなどが重なり、朝から首や肩、背中がガチガチになることがあります。
「寝違えかな?」と思っていても、実は身体からの疲労のサインかもしれません。
毎日の睡眠環境を見直し、身体をしっかりケアして、暑い夏を快適に過ごしましょう。
