頑張った夏、ジュニアの身体に疲れがたまっていませんか?

夏休みも終わりに近づいてきました。

暑い日が続く中、部活動やクラブチームの練習、試合などを頑張ってきたお子さんも多いのではないでしょうか。

先日のブログでは「ジュニアの熱中症対策」についてお話ししました。

今回はその続き。

暑い夏を頑張った身体に、疲れがたまっていないか?

について考えてみましょう。

目次

暑い中での運動は、思っている以上に身体を使っています

夏のスポーツは、普段の練習以上に身体への負担が大きくなります。

気温が高い中で運動すると、たくさん汗をかきます。

身体は体温を調節するためにもエネルギーを使います。

さらに、

・練習や試合が続いた
・いつもより汗をたくさんかいた
・暑さで食欲が落ちた
・夜、寝苦しくて睡眠が足りない
・夏休みで生活リズムが変わった

などが重なると、少しずつ疲れがたまっていくことがあります。

こんな変化はありませんか?

「最近、なんとなく元気がない」

「練習から帰ってくると、すぐ横になる」

「いつもよりイライラしている」

「朝、なかなか起きられない」

「練習中の動きがいつもと違う」

「集中できていないように感じる」

「身体のあちこちが痛いと言う」

こうした変化が見られたら、もしかすると身体が疲れているサインかもしれません。

もちろん、すべてが「夏の疲れ」が原因とは限りません。

ただ、毎日一緒にいるお父さん・お母さんだからこそ気づける、ちょっとした変化があります。

「まだ練習できるから大丈夫」と思っていませんか?

スポーツを頑張っている子ほど、

「休みたくない」

「練習を休むのは嫌だ」

「試合に出たい」

という気持ちがあります。

その気持ちはとても大切です。

でも、頑張ることと同じくらい、身体を休ませることもスポーツの一部です。

疲れがたまった状態で無理を続けると、思うように身体が動かなかったり、いつものプレーができなかったりすることもあります。

夏休みの終わりは、身体を見直すタイミング

夏休みもあと少し。

ここで一度、お子さんの身体をチェックしてみましょう。

「よく眠れているかな?」

「食事はしっかり食べられているかな?」

「練習後に疲れが残っていないかな?」

「どこか痛いところはないかな?」

「いつもと違う動きをしていないかな?」

大きな痛みがなくても、**「なんとなくいつもと違う」**という変化を見逃さないことが大切です。

頑張った身体をリセットして、新学期へ

夏休みは、楽しいことがたくさんある一方で、スポーツを頑張るジュニアにとっては身体を酷使する時期でもあります。

暑い中で練習した日。

汗をたくさんかいた日。

試合で力を出し切った日。

それだけ身体も頑張ってきました。

夏休みの終わりに、一度身体を休ませて整える時間をつくってあげましょう。

「もっと頑張ろう」だけではなく、
「ここまでよく頑張ったね」

と身体をいたわることも大切です。

新学期からまた元気にスポーツを続けるために。

お子さんの身体の小さな変化、ぜひ一度チェックしてみてください。

痛みや身体の動きで気になることがあれば、いつでもだいきち接骨院にご相談ください😊

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