40代・50代からの身体の変化と肩こり
「以前より肩こりがひどくなった気がする」
「肩が重くて、なかなかスッキリしない」
「少し休んでも疲れが取れない」
そんな変化を感じていませんか?
40代・50代になると、これまでとは少し違う身体の変化を感じる方が増えてきます。
「年齢のせいかな?」
そう思って、そのまま我慢してしまうこともありますよね。
40代・50代は身体が変化する時期
この年代は、男女ともに身体が変化していく時期です。
女性の場合は、女性ホルモンが大きく変化する「更年期」。
一方、男性も加齢にともなって男性ホルモンが変化し、疲れやすさや体力の低下、気分の変化などを感じることがあります。
いわゆる「男性更年期」と呼ばれる状態です。
つまり、更年期は女性だけのものではありません。
更年期と肩こりは関係ある?
では、更年期になると肩こりが起こるのでしょうか?
実は、肩こりの原因はひとつではありません。
筋力の低下、姿勢、運動不足、仕事や家事による負担、睡眠不足、ストレスなど、さまざまな要因が関係しています。
そこにホルモンの変化や疲れやすさ、睡眠の変化などが重なることで、
「以前より肩がつらい」
「疲れると肩こりがひどくなる」
と感じることもあります。
だからこそ、肩こりをすべて「更年期だから」「年齢だから」と決めつけるのではなく、今の身体の状態を見ていくことが大切です。
こんな変化はありませんか?
☑ 以前より肩こりがひどくなった
☑ 朝から肩が重い
☑ 疲れると肩や首がつらくなる
☑ 休んでも肩がスッキリしない
☑ 肩だけでなく首もつらい
☑ 最近、身体の疲れが抜けにくい
ひとつでも当てはまるなら、身体が以前とは変わってきているサインかもしれません。
「年齢だから」と我慢しないで
40代・50代になると、若い頃と同じように動いているつもりでも、身体の回復に時間がかかったり、疲れが残ったりすることがあります。
だからこそ大切なのは、
「昔の自分」ではなく「今の自分の身体」に合わせること。
肩がつらいときも、肩だけを見るのではなく、
・姿勢
・身体の動かし方
・筋力
・疲れのたまり方
・生活習慣
など、身体全体を見直してみましょう。
「これくらいの肩こりなら大丈夫」と我慢していると、知らないうちに身体の使い方にクセがついてしまうこともあります。
肩の違和感、放っていませんか?
更年期や年齢による身体の変化は、誰にでも同じように起こるわけではありません。
だからこそ、「年齢だから仕方ない」と諦めるのではなく、今の自分の身体を知ることが大切です。
肩こりが以前よりつらくなった、身体の疲れが抜けにくくなったなど、気になる変化があれば、一度身体の状態をチェックしてみませんか?
だいきち接骨院では、肩だけを見るのではなく、身体全体の状態や動きを確認しながら、その方に合わせたケアをご提案しています。
「年齢だから」と我慢する前に。
気になる肩の不調があれば、お気軽にご相談ください。
