朝、手をギュッと握ってみたとき、
「なんだか握りにくい」
「指や関節が少しこわばる」
「手を開くときに、じわっとする」
そんな感覚はありませんか?
はっきり「痛い」というほどではないけれど、以前とは少し違う。
そんな小さな変化を感じる方もいます。
更年期を境に、関節の変化を感じることも
更年期以降は、女性ホルモンの変化などによって、体にさまざまな変化を感じることがあります。
そのひとつとして、関節まわりのこわばりや違和感を感じる方もいます。
「年齢のせいかな」と、そのままにしてしまいがちですが、まずは自分の体の変化に気づくことが大切です。
ちょっと簡単チェック
両手を前に出して、
① ギュッと握る
↓
② ゆっくり開く
↓
③ ひじを曲げ伸ばしする
左右で比べてみましょう。
「右と左で違うかも」
「前より動かしにくい気がする」
「なんとなくじわっとする」
そんな変化はありませんか?
痛みがなくても、「以前と違う」ことは体からの小さなサインかもしれません。
そのまま我慢しないで
関節のこわばりや動かしにくさが続くときは、無理に動かそうとせず、まずは自分の体の状態を知ることから。
ひじだけでなく、手首や肩など、腕全体の動きが関係していることもあります。
「これくらいなら大丈夫」と我慢せず、気になる変化があればお気軽にご相談ください。
痛くなってからではなく、
「ちょっと気になる」から体を見直してみませんか?
🍂 半年に1回、自分の体をチェックしませんか?
体の変化は、痛みだけではありません。
筋肉量や体脂肪、体のバランスなど、少しずつ変化していくものです。
だからこそ、半年に1回くらい、自分の体をチェックする習慣をつくってみませんか?
だいきち接骨院では、InBodyを使って、今の体の状態をチェックすることができます。
「前回と比べてどう変わったかな?」
半年ごとに確認することで、体の変化にも気づきやすくなります。
この秋、まずは今の自分の体を知ることから始めてみましょう。
