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立ち上がるとき、手をついていませんか?
イスから立ち上がるとき、
何気なく手をついていませんか?
「ひざが痛いわけではないけれど、なんとなく手を使って立っている」
そんな方もいるかもしれません。
でも、以前はスッと立てていたのに、いつの間にか手をつくようになったとしたら、それも体の変化のひとつかもしれません。
ちょっとチェックしてみましょう
イスに座った状態から、ゆっくり立ち上がってみてください。
そのとき、
・手をつきたくなる
・立ち上がるときにグラッとする
・ひざに力が入りにくい感じがする
・左右どちらかに体重をかけている
こんなことはありませんか?
痛みがなくても、**「前と同じようにできるかな?」**と、ときどき自分の体をチェックしてみることが大切です。
ひざだけの問題とは限りません
立ち上がる動きには、ひざだけでなく、太ももやお尻などの筋肉も関わっています。
「ひざが悪くなったのかな?」
と思っていても、体の使い方や筋力の変化が関係していることもあります。
だからこそ、痛みが出てからではなく、普段の動きの中で「少し変わったかも」と気づくことが大切です。
半年に1回、自分の体をチェック
だいきち接骨院では、体の動きのチェックだけでなく、InBodyで筋肉量や体のバランスなどを確認することもできます。
半年に1回、前回の自分と比べてみる。
「筋肉はどう変わったかな?」
「前より体を支える力はどうかな?」
そんなふうに、自分の体を知る習慣をつくってみませんか?
この秋も、自分の体の小さな変化に気づくことから始めてみましょう🍂
