首の動き、気にしたことありますか?
普段は意識しない部分ですが、
首の動きが悪くなると、
さまざまな不調につながることがあります。
まずは簡単にチェックしてみましょう。
目次
セルフチェックしてみましょう
無理のない範囲で、ゆっくり行ってください。
① 横の動きチェック
肩からまっすぐ腕を伸ばし、親指を立てます。
その親指を目で追いながら、
首をゆっくり横に動かしてみましょう。
👉 スムーズに動きますか?
👉 左右で差はありませんか?
肩まで顎が届きましたか?
② 後ろの動きチェック
ゆっくり上を向いてみましょう。
👉 首の前がつっぱりませんか?
👉 痛みや違和感はありませんか?
③ 振り向きチェック
体は正面のまま、
首だけで後ろを振り向いてみましょう。
👉 左右で見える範囲に差はありませんか?
👉 無理なく振り向けますか?
ひとつでも気になる動きがあれば、
可動域が狭くなっている可能性があります。
可動域が狭いと起こること
首の動きが悪くなると、
・肩こり
・頭痛
・目の疲れ
・姿勢の崩れ
といった不調につながることがあります。
首は頭を支える大切な部分。
動きが悪くなると、周りに負担が広がります。
原因はどこにある?
首の問題と思われがちですが、
原因は首だけとは限りません。
・背中の硬さ
・肩の動きの悪さ
・長時間のスマホやパソコン
・体のバランスの崩れ
こうした要素が重なり、
首の動きが制限されることがあります。
どうしたらいい?
まずは、
・長時間同じ姿勢を避ける
・軽く首や肩を動かす
・姿勢を意識する
といった日常の見直しが大切です。
それでも気になる場合は、
体全体のバランスを確認することもおすすめです。
当院ではボディチェックを行い、
・大股で歩く
・片足立ち
・バンザイスクワット
などの動きから、体の使い方を確認しています。
首だけでなく、
全体のバランスを整えることが大切です。
「自分の首、どこまで動くかな?」
一度チェックしてみてくださいね。
