目だと思っていたのに?
花粉が飛び始め、少しずつ春を感じる2月後半。
この時期に増えてくるのが、
目の疲れと首こりを同時に感じる症状です。
「目を使いすぎただけ」「花粉のせい」と思っていませんか?
実は、目を動かすという行為そのものが、とても酸素を必要とする動きなのです。
私たちは目を動かさずにはいられませんよね。
目は
ピントを合わせる
文字や画面、物を追う
遠くと近くを切り替える
こうした細かい動きを、1日中休まず続けています。
そのため、目の周りの筋肉は常に酸素と血流を必要としています。
ところが、寒さや花粉、スマホ・パソコンによる姿勢の影響で
首の筋肉が固くなると、血流が悪くなり、目に十分な酸素が届きにくくなります。
その結果
目の奥が重い
夕方になると目がかすむ
休んでも疲れが取れない
といった眼精疲労の症状につながることがあります。
特に
✔ 首こりがある
✔ うつむき姿勢が多い
✔ 花粉の時期に目がつらい
という方は、
「目だけでなく、首の状態」も見直すことが大切です。
当院では、首の筋肉の緊張や動きを確認しながら、
目の不調につながりやすい首の状態にもアプローチしています。
目を休ませてもスッキリしない時は、
首から整えることが、回復への近道になるかもしれません。
季節の変わり目、
つらさを我慢せず、早めのケアをおすすめします。
